2017年02月03日

【わきが、体臭を解決したい】におい消しと考えている方に

あなたが臭いについて、わきがについて考えているなら
「不快な汗やニオイから解放されたい!」と思っているのでしたら

つり革につかまって満員電車に揺られていると、
隣の男性が「クサ・・・」とつぶやいたのがきっかけです。

一瞬、自分のことだとは分からなかった彼女はふと周囲を見渡しました。

しかし、その男性は明らかにAさんの方を嫌そうな顔で見ています。
その後、数回ほど「クサイ・・・」というつぶやき声が聞こえました。

Aさんはショックで電車を降りてお手洗いに入り、
自分の脇の臭いを確かめました。

「私の脇からこんな悪臭が・・・」

そこで、すぐさま駅の売店で制汗グッズとロールオン型の
長時間消臭剤を買い込み、ニオイを消そうと試みたのです。

しかし、苦しみはすぐに次の悲劇を呼びました。

こまめに制汗スプレーを使っても、すぐに臭ってきてしまうのです。
消臭剤の香りといやなニオイが混ざり、自分でも気分が悪くなりそうなくらい・・・

脇の下がムレてしまったから、こんなにニオイが出ているのかもしれない。

そう考えた彼女は帰宅後のシャワーで脇の下のお手入れをいつもより念入りにして、
その上で購入した長時間タイプのロールオン消臭剤を塗りこみました。

すると、塗って15分程度はニオイがおさまっていたのですが、
20分もたつと、脇の下からフワ~っとすえたようなニオイが出てくるのです。

それからというもの、彼女は人が集まるような場所を避けるようになりました。
誰かが私のニオイに気付くかもしれない、と怖くなってしまうのです。

電車では必ず隅っこのほうに駆け込み、鞄を両手に抱え隠れるように通勤する毎日。
清潔にしているのに、おさまらないニオイ。

彼女はどうすればいいか分からず、自分に自信をなくして
いつしか消極的になってしまいました。

わきが?臭いが気になるんですが
じつは、ワキガを早くなんとかしようと思うあまり
やみくもに市販品を使用しても、根本的な解決に至りません。

くさいものに蓋をしても、蓋を外せばまた元通り。
毎日毎日汗を拭いたりスプレーを吹きかける時間が勿体ないと思いませんか?

特に、脇の下の皮膚はとても柔らかく、急所といっても過言ではありません。
そんな大事な部位に刺激のある制汗剤を多用すれば、皮膚に悪影響を与えてしまいます

かゆみやただれ、黒ずみ・・・
そしてなんといっても怖いのは炎症してたまる膿。

ワキガが治っていないところに膿までできてしまうと、
そのニオイは倍以上になります。

強烈な悪臭で、本当に外に出られなくなってしまうかもしれません。

でも「ワキガ」とひとくちにいっても、その程度もニオイもさまざま。
ワキガに悩む人が、他の人のニオイをワキガだと気付かないケースがあります。

これは、自分が発しているニオイこそが「ワキガ」だと思っているから。

原理を知り、自分がどんなときにニオイを発しやすいのか気づくことが第一歩です。
とりあえず消臭グッズなどを買ってすますことは、むしろ現実から目を背けている可能性があります。

ニオイに気付かれまいと外出を控えたり、いきなり生活習慣を変えるのもよくありません。
悲観して内にこもっているうちに、逆にニオイが強くなってしまったケースもあるのです。

わきがを、ニオイ解決したいけどどうすれば?
Bさんはワキガに悩む36歳のパート職。
子供の成長が落ち着いたら、コツコツ貯めたお金で美容外科に通うと決めていました。

女性の多い職場なので、ニオイには人一番敏感でいないといけない毎日。

ちょっと棚の上の物を取るフリをしながら自分の脇に鼻を近づけたり、
ちょっと袖で汗をぬぐうフリをして脇の汗を確認したり・・・

神経質にならざるを得ない生活に嫌気がさしていました。

少しでも気をぬくと、おせっかいな同僚が声をかけてきます。
「ちょっと臭うわよー、うちは息子が思春期で汗くさいから慣れてるんだけどさ。」

そんな風に言われると、他に聞こえてヒソヒソ噂されかねません。
Bさんは毎日脇の毛を一本ずつ抜き、汗でムレたりしないようにケアしてきました。

雑誌などで近所の美容外科を吟味し、いつか日帰り手術でワキガを一網打尽にしよう!
と、念入りに準備を重ねていたのです。

そしてとうとう貯金額が30万円に達したころ。

意を決して病院の予約を入れ、意気揚々と診察に向かい

その日のうちに手術でワキにメスを入れました。

ニオイの元である腺を摘出しますと言われ、ナナメに入れられた手術跡。
それは薬でもごまかせないほどの激痛を発しました。

「痛いけど、これでやっと夢がかなう」

ところがその一週間後、Bさんはニオイが全く消えていないことに気付き、愕然としました。

病院にすぐ相談に行ったのですが、医師からは腺がとりきれていないと説明され、
結局、もう一度手術を行なうことに。

しかし、悲しいことに結果は同じでした。

2回の手術代はパートで稼いだお金ではまかなえず、
借金をすることになりました。

「私、なんのために今まで頑張っていたのだろう」

無力感でいっぱいの彼女からは笑顔が消え、強い後悔の念だけが残ってしまったのです。

ワキガとワキ汗を改善!「アロマティック・ボディ」

posted by ワキガ改善 at 13:34| わきが改善 | 更新情報をチェックする